MilkMike
バーキンやケリーの似合う女になりたい!と起業後、極貧乏経験も経てバーキン探しの旅へエルパト奮闘中。
管理のアレコレ

社労士は必要なの?社労士さんの選び方といい付き合い方とは?

社労士 選び方 助成金 トラブル

こんにちは!
社労士さんって、何?

起業した後、ぶち当たったのは就業規則の作成、そして雇用契約の作成、他にも社会保険の加入やら喪失やら、、、

自分ではやったことがない事だらけのハテナ?でした。

かれこれ15年前はブラックだったのでは?と
自分自身も気が付いてしまうほど超つくブラック。

新しくスタッフを雇用して雇用しても辞めていく…。
自分の気持ちは疲弊してました・・・・。

社労士は必要なの?

社会保険の加入に至っては、自分で近場の(お店の管轄エリア)社会保険事務所に行って

『加入の仕方を教えてください!』

と、言えば丁寧に教えてくれたりするものです。

そして、就業規則も10人未満であれば義務ではありませんし、必要となればビズオーシャンで検索すれば様々なテンプレートが用意されてあります。

就業規則とは、労働者と会社(職場)の間のルールブックです。従業員の労働条件や服務規律などを定めています。基本的に、事業場単位で常雇の従業員が10人を超える場合、雇用主が作成し、労働組合または労働者代表の意見書を添付して、労働基準監督署に届け出るよう、法律で義務づけられています。届け出た就業規則は、書面で交付したり、事業場に備えつけるなどして、従業員に周知しなければいけません。また、従業員との労働契約はすべて、就業規則で定めた基準を満たす必要があります。

※ビズオーシャン引用

ですので、社労士さんはまだOPENしたての頃にはそこまで必要性は低いのかもしれません。

私が社労士と契約したきっかけは?その①

ある時、スタッフから『やめたい』とメールで送りつけられた事があり、その後労働監督署から調査として連絡がきたのです。
『いきなり解雇をさせられた。その為30日分以上の平均賃金を払ってほしい』
という要望でした。

確かに、いざこざが全くなかったかと言ったらウソになります。
こちら側の要望もあり、
スタッフ側の要望も色々とあるものです。

ただ、スタッフから『やめさせていただきたい』と言われた手前、やめた後に30日分以上の賃金を払うのは納得いかないものでした。

労働監督署に行くのもとても億劫でその際に社労士さんに相談した次第です。
労働監督署に一緒に行ってもらい、たまたま本人から退職の希望とみなされるメールを貰っていて文章と残っていたので事なきを得たのですが。。。

そう、
労務問題を抱える会社様は本当に多いものです。

社労士が必要となったきっかけは?その②

世の中には国が出している補助金、助成金。そして自治体が出している補助金、助成金など経営をバックアップしてもらう仕組みがあります。
ただ、この助成金など社労士さんにお願いしないと採択されづらいのです。

いや、
社労士で資格を取っていても助成金を嫌がる方もとても多いです。

助成金は毎年要項が変わっているものもあれば、なくなってしまうものも、新しく出てくるものなど様々です。
また、提出しないといけない書類も個人では難しいものが多く、ちょっとした記入ミスで助成金が出なかったりもします。

その為、助成金に強い社労士先生を探す事になり、今でも長いお付き合いをさせて頂いてます。

社労士先生と顧問契約してどう変わったのか?

  • 労務問題でトラブルになった時には適切なアドバイスを受ける事が出来き回避できた!
  • 助成金を受給をするのが目的だったのに、受給できる要項に合わせて仕組みを見直す事ができ問題点を改善する事もできた!
  • 助成金を見事受給する事ができ、約500万ほど受給できたのでさらに経営を強化できた!
  • 給与計算(控除する金額が難しくてややこしいですよね…)などを一括する事ができるようになり今までの管理が楽になった!
    これでさらに経営に向けて集中できるように。

何よりも、一番うれしいことは、
実は助成金の金額にひかれて(やらしい気持ちをもって)挑んだのですが、これが思わぬ良い結果になったのです。

それは、なんと、スタッフの
離職率が大幅に改善

されました。

(噓じゃない!声を大にして言いたい!)

今まで、スタッフが長くいても2年だったのですが、
今では最長で12年の子が1人。
5年以上の子が10人。
3年前後の子が10人ほどでしょうか?

美容系は独立を最終目標としている子も多いので元々離職率が高いのですが、
平均3年までに改善されたのです…!!!

社労士の選び方

まず、自分がどんな事をしてもらいたいかによります。

会社の労務全般をしてもらうのであれば顧問契約をする。
そして、助成金受給をしたいのであれば助成金に強い社労士事務所を探す。
他にも今後外国人の雇用を検討しているのであれば、外国人
人事制度(給料の昇給だったり)なども相談したいのであれば、専門にしている先生を選ぶ。
だと思います。

ただ、私からの意見を言わせてもらいますと会社で法人税を納めているからには国の助成金をしっかり活用して会社を成長させていった方がいいのでは?

と思いますので、
オールマイティで助成金に強い社会保険労務士事務所をオススメします!

私がお世話になっている社会保険労務士事務所はこちら

助成金に強い 社労士事務所

※ただし、今は新規の会社様は受け付けてない可能性があります。
本当に人気な社会保険労務士事務所ですので参考程度にしていただけたらと思います。

社労士との正しい付き合い方

社労士先生と顧問契約をしたらあとはOK!

と思っている方、いらっしゃいますよね。
勿論、給与計算や社会保険の加入・喪失などはお任せしてしまってかまわないと思うんです。

■まとめ

・社労士はいなくてもいいかもしれないが、スタッフの人数が10名近くなってきたら顧問契約するのをオススメします!

・労務問題のスペシャルリストがいる事で、会社内でのモメゴトが起こらないよう事前に

・賃金の制度の見直しや提案なども行ってくれます!

・スタッフや従業員が長く働ける環境を作るお手伝いをしてくれます!
→私にとってこれが一番大きかったです!

・常に旬な助成金の連絡が来る

・助成金の受給率が上がる(個人でも勿論できますが、調べる手間などが省かれます。また採択率も低いです。)

ただ、これは違うのでは?
と思うのは、

  1. 丸投げしてしまう方。
    人事評価制度について、他の会社の参考を聞くのはいいと思いますし、アドバイスをもらうのもいいと思うのです。ですが、人事評価制度は参考をきいて自分で本当に自分の会社に合っているのか?
    スタッフにはこんな要望があったな。

     

    うちにはこんなサービスがあるからそれに対してのインセンティブを付けてあげたいな。
    将来性を見出せるよう、
    こんな昇給制度を作りたい。

    そんな経営者の思いを詰め込まないといけないと思っています。

  2. いつでも連絡してしまう方
    経営者あるあるですが、気になったらすぐに行動に移してしまうものです。
    そう、どんな時間でも。。。。

     

    夜の22時でも、1日5回、10回電話する方も。
    なんだったら、質問をまとめずに1個づつ聞いてしまう。
    社労士先生も人間です。
    休日もある事をお忘れなく!

  3. 提出期限を守れない方
    私も何度かやってしまった事があるのですが、助成金には期日が設けられてます
    それまでにきちんと提出しないといけない書類を用意しておかないといけないのです。それをきちんと管理できてないと勿論助成金もおりませんし、ギリギリに出しては先生たちにパーフェクトな仕事をお願いする事もできません。