MilkMike
バーキンやケリーの似合う女になりたい!と起業後、極貧乏経験も経てバーキン探しの旅へエルパト奮闘中。
人材について

スタッフを求人募集するのには?どんな方法があるの?

スタッフを探す 求人募集

さて、本日は求人についてのお話しです。
今後、もしもお店を大きくしていきたいのであれば、きっと1人では限界があるでしょう。
じゃぁ、求人したいけどもどうやって?
それを紹介していきますね!

求人の募集の種類

スタッフを見つける。これって一番大変なことです。自分のお店や会社にどんな人を雇用するかによって会社の将来性も変わってくるかもしれません。

求人でも様々な方法があります。

◆自分のお店又は会社のHPで募集をする

◆自分の会社のSNSを利用して募集をする

◆お店の前に張り紙をする

◆ハローワークに求人を出す

◆求人サイトを使う

◆知人からの紹介(ツテ)を利用する

自分のお店又は会社のHPで募集をする

今までの経験談として、

「HPみて募集しました!」

と言ってくれた方は15年前であれば数名いましたが、
今じゃ、お店や会社が乱立していますよね。

ぶっちゃけ言います。

これではいくらたっても募集してくれる方はいません。
残念!

自分の会社のSNSを利用して募集をする

こちら、最近になってインスタでの募集取り組みを始めたようですが、
時代が変わったことを身に染みて感じますね。
今では、インスタから見学や求人が来るようになったのです…!

インスタで求人をする 求人募集

メリット
費用が掛からない

デメリット
お店の認知力を高める必要がある。また、会社の取り組みや方向性などを発信できているのか?などによって募集の有無がきまるので日々積み重ねていく必要があります。

お店の前に張り紙をする

これも費用が掛からないので一番理想的ですが、まったく来る気配はありません!
却下!!!
飲食店であれば募集してくれる人は出てくるかもしれないですね!

メリット
費用が掛からない
近隣の方が募集してくれる可能性があるので交通費などの負担が少ない場合も

デメリット
殆ど求人の募集はない

ハローワークに求人を出す

ハローワーク(公共職業安定)での求人は場合によっては助成金が下りることもあるので、もしも適切な人がいそうであればハローワークでの求人の検討をされてもいいかもしれないですね!

ハローワークの求人掲載はこちら!
ただ、少し確認させてもらいましたが、結構登録が面倒&わかりづらいです。

ハローワークの助成金については
雇用の増加や離職率の予防、
働く人の安定した職場の提供をするためや、スタッフの能力開発を促すことを目的とした助成金がありますので、詳しい助成金に強い社労士先生に委託することをお勧めします!

『社労士は必要なの?社労士さんの選び方と付き合い方とは?』
の記事を書きましたのでこちらをご覧ください!

メリット
掲載費は無料
助成金の受給の可能性がでてくる

デメリット
知識がないと助成金の受給や手続き、準備が大変

求人サイトを使う

求人サイトについては数が多すぎてまとめきれませんでしたが、
有名どころでいうと…↓

【一般職】

リクルートエージェント
engageエンゲージ
Indeedインディード
ビズリーチ
doda
マイナビエージェント
spring転職エージェント
パナソキャリア
JAC Recruitment
Type転職エージェント
ランスタッド
スタンバイ

【美容系】

BeAleビアーレ
リジョブ
美プロ
サロンdeジョブ
女の転職(※一般職の掲載もありますよ!)
ホットペッパーからのリクルート

料金の形態

これほど、様々な求人サイトがあるのですから費用も様々でまとめきれませんでした。
ただ、パターンではこんな感じです。

①パターンA
サイトへの掲載費用
初期フォーマットの作成費用5~7万
月の管理費用3万
◆成約した場合
未経験者10万、経験者(資格あり15万~20万)

②パターンB
サイトへの掲載…無料
管理費用…無料
◆成約した場合
経験者30万、未経験者20万

③パターンC
スキルの高い人、すぐに戦力になる人材
サイトへの掲載…無料
管理費用…無料
◆成約した場合
雇用した従業員の1年分の収入と同額

④パターンD
クリック型
インディード 15円〜999円/1クリックあたり
求人ボックス 5円〜1,000円/1クリックあたり

知人からの紹介(ツテ)を利用する

持っているものは全部活用するのが一番です!
従業員に声をかけて紹介してもらう手もあります。
そして、自分の友人などにも声をかけるのもよしです!

メリット
素性が知れているので安心
費用が掛からない

デメリット
紹介者の顔を立てないといけない
他の勤務先よりも『融通が利きそうだから』という思惑もある分、要望が強い

私の経験したお話しとしては、
どうしても女性の多い職場。
そうなってくると、出産や旦那様の出向・勤務先が変わってしまって退職しなくてはいけない場合も出てきます。

すぐに人材が欲しい場合には、経験者を多く用意しているA求人サイト
反対にゆっくり時間をかけてでもいいから人数を多くとりたい場合にはB求人サイト。
といったように使い分けてました。

ですので、A求人サイトさんとには結構無理なこともいうことが多かったので
担当者への日頃からの配慮やお付き合いなどは密にするように心かけていました♪